市場レポート

金市場の推移

  • 1月8日の金価格は、ドル建て価格は、日中は下落したが、夜間には、節目の$4400に到達したところで買い戻された。ドル円はレンジの動きであった。円建て価格は前日と比べ1gあたり120円程度上昇した。

  • 1月7日の金価格は、ドル建て価格は、日中は下落したが、夜間には株安を背景に買い戻された。ドル円はレンジの動きであった。円建て価格は前日と比べ1gあたり175円程度下落した。

  • 1月6日の金価格は、ドル建て価格は、前日に引き続き堅調な動きとなり、$4500付近まで上昇した。ドル円は、横ばい。円建て価格は前日と比べ1gあたり280円程度上昇した。

  • 1月5日の金価格は、ドル建て価格は、ベネズエラ関連の不透明感から、ドルに対する信認低下への懸念などから上昇。ドル円は、ドル売りとなり156円付近まで下落した。円建て価格は前日と比べ1gあたり450円程度上昇した。

  • 12月26日から1月2日にかけての金価格は、ドル建て価格は、クリスマス明けのポジション解消により$4300付近まで急落した後、$4300台前半から$4400付近まで回復。ドル円は、小幅にドル高円安方向に堅調に推移し、157円近辺まで上昇。円建て価格は12月26日に最高値を更新し22,892円となったが、1月2日には、12月24日の終値と比べ1gあたり600円程度下落した。

プラチナ市場に係るレポート

World Platinum Investment Council