市場レポート
金市場の推移
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8月17日の金価格はドル建て価格は、堅調に推移。トランプ大統領の発言による中東情勢の悪化によって下落する場面もあったが、底堅い値動きとなった。ドル円はレンジであった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり205円程度上昇した。
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8月7日~14日の金価格は、経済指標が軟調であったことから、利上げ見通しが後退し$4450付近まで上昇した後、横ばい。ドル円はレンジであった。円建て価格は、8月6日と比べ1gあたり810円程度上昇した。
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8月6日の金ドル建て価格は、米金利上昇を受け、前日の上昇トレンドが一服。4,275ドル前後のレンジであった。ドル円は、再度の利上げ観測により円安の流れとなり、158.50円付近まで上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり57円程度上昇した。
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8月5日の金価格は、前日に引き続き、ホルムズ海峡の再開期待からドル安が進行し、$170の急騰。ドル円はレンジであった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり860円程度上昇した。
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8月4日の金価格は、ドル建て価格は、米国とイランがホルムズ海峡の再開を巡り合意に近づいているとのヘッドラインから原油安・金利低下となりドル安が進行し上昇。ドル円は、日中は上昇したが、夜間には同ヘッドラインから下落し、引けには買い戻された。円建て価格は、前日と比べ1gあたり190円程度上昇した。
