金市場の推移
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6月25日の金価格は、ドル建て価格は、アジア時間ロンドン時間は$4000の節目の価格帯であることからレンジとなり、その後インフレを示す経済指標が予想通りであったことから米国金利が下落して金価格は上昇した。ドル円は、横ばい。円建て価格は、前日と比べ1gあたり150円程度上昇した。
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6月24日の金価格は、ドル建て価格は、前日に引き続き、金利の先高観に加えや株安に伴うポジション調整なども手伝い下落。ドル円は、堅調に上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり575円程度下落した。
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6月23日の金ドル建て価格は、和平協議の楽観論の流れをタカ派的なFRB見通し相場がかき消し、ドル高を牽引し4,117ドル付近まで下落。ドル円は、ドル高が進む一方で日銀による為替介入観測が意識され161.50円を推移。円建て価格は、前日と比べ1gあたり420円程度下落した。
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6月22日の金価格は、ドル建て価格は、スイスでの米国とイランの和平協議が進捗したことでオイル安がサポート材料となり上昇。ドル円は、堅調に上昇した後、2024年の高値の水準に到達したため一時的に急落し、その後戻された。円建て価格は、前日と比べ1gあたり230円程度上昇した。
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6月19日の金価格は、ドル建て価格は、アジア時間は前日に引き続きドル高となり下落したが、ロンドン時間以降は押し目買いと思われる買いが入り、夜間には下げ幅を縮小した。ドル円は、為替介入の警戒感から横ばい。円建て価格は、前日と比べ1gあたり290円程度下落した。
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6月18日の金価格は、ドル建て価格は、アジア時間はFOMCの下落の巻き戻しで上昇したが、ロンドン時間以降は反落し上昇を打ち消した。ドル円は上昇し、特に161円を超えてからは急騰したが円建て価格の下落には影響が少なく、円建て価格は、前日と比べ1gあたり145円程度下落した。
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6月17日の金価格は、ドル建て価格は、日中から夜間にかけて上昇したが、FOMCでのウォーシュFRB議長がタカ派であったことから下落。ドル円はFOMCまでは下落したが、その後上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり350円程度下落した。
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6月16日の金価格は、ドル建て価格は、前日の流れを引き継ぎ、オイルの下落がサポートし堅調に推移。ドル円は日銀政策決定会合を通過し、今後の利上げについての言及がなかったことから再度円売りが進み上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり105円程度上昇した。
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6月15日の金価格は、ドル建て価格は、米国とイランの暫定的和平合意によりアジア欧州時間に上値を追う展開であったが、NY時間にはやや上げ幅を縮小した。ドル円は同ヘッドラインを受けて下落したが、買い戻された。円建て価格は、前日と比べ1gあたり290円程度上昇した。
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6月12日の金価格は、ドル建て価格は、米国とイランの合意の期待がある一方で、攻撃が継続していることから、前日の上昇が止まり底堅い動きとなった。ドル円は上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり215円程度上昇した。