市場レポート

金市場の推移

  • 2月26日の金価格は、ドル建て価格は、昨日に引き続き、米国とイランの協議の先行きに対する様子見姿勢から横ばい。ドル円は、日銀の高田審議委員のタカ派の発言で円高方向に動いた。円建て価格は、前日と比べ1gあたり55円程度下落した。

  • 2月25日の金価格は、イベント前に横ばい。ドル円は、日銀審議委員としてハト派の佐田・浅田氏を指名したことで利上げ観測が後退し上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり190円程度上昇した。

  • 2月24日の金価格は、関税・地政学リスクに向けたポジション構築が一巡したことより下落。ドル円は、高市首相が利上げに難色を示したとの報道で円売りが進み上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり210円程度下落した。

  • 2月20日~2月23日の金価格は、ドル建て価格は、違憲判決を受けた米国関税政策の先行き不透明感と、中東の軍事衝突の可能性の高まりを受けて、安全資産としての買いによって上昇。ドル円は、ドル売りとなったが、154円で反発した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり1,095円程度上昇した。

  • 2月19日の金価格は、ドル建て価格は、昨日に引き続き、米国とイランの対立から安全資産の需要が下支えとなり、堅調な値動きであった。ドル円も、昨日に引き続き上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり120円程度上昇した。

プラチナ市場に係るレポート

World Platinum Investment Council