市場レポート
金市場の推移
-
1月14日の金価格は、ドル建て価格は、日中は上昇したが、夜間には、地政学リスクの後退をきっかけとした利確と思われる売りにより下落した。ドル円は、介入警戒感等により下落した。円建て価格は、日中に最高値を更新し、前日と比べ1gあたり100円程度上昇した。
-
1月13日の金価格は、ドル建て価格は、日中は横ばい。NY時間にはにはCPIの結果を受けて上昇したが、前日比同水準まで戻して引けた。ドル円は、衆議院解散の報道を受けて円売りが進み、上昇。円建て価格は前日と比べ1gあたり100円程度上昇した。
-
1月9日の金価格は、ドル建て価格は、雇用統計を通過した安心感から上昇を継続。ドル円も同様に上昇した。円建て価格は前日と比べ1gあたり310円程度上昇し、最高値を更新した。
-
1月8日の金価格は、ドル建て価格は、日中は下落したが、夜間には、節目の$4400に到達したところで買い戻された。ドル円はレンジの動きであった。円建て価格は前日と比べ1gあたり120円程度上昇した。
-
1月7日の金価格は、ドル建て価格は、日中は下落したが、夜間には株安を背景に買い戻された。ドル円はレンジの動きであった。円建て価格は前日と比べ1gあたり175円程度下落した。
