市場レポート

金市場の推移

  • 9月17日の金価格は、ドル建て価格は、FOMC後の金利の上限が見通せる展開となり、ボラティリティの低下と共に上昇。ドル円は、レンジとなった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり350円程度上昇した。

  • 9月16日の金価格は、ドル建て価格は、FOMC前まではポジション調整と思われる買いで上昇したが、FOMCではタカ派の声明で、市場予想を上回る利上げペースが示唆され金利上昇と歩調を合わせ下落した。ドル円は、上昇し156円台となった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり20円程度上昇した。

  • 9月15日の金価格は、ドル建て価格は、FOMCを前に方向感のない動きとなり横ばい。ドル円は、上昇し155円台となった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり80円程度上昇した。

  • 9月14日の金価格は、ドル建て価格は、インフレ懸念・金利上昇の流れを受けて下落し、$4300を割り込んだ。ドル円は、FOMC前のポジション解消の動きから上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり45円程度下落した。

  • 9月11日の金価格は、ドル建て価格は、横ばい。CPIは予想を上回ったものの、その後はポジション解消が進み上昇する場面もあったが、引けにかけては上げ幅を縮小した。ドル円は、下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり30円程度上昇した。

プラチナ市場に係るレポート

World Platinum Investment Council