市場レポート

金市場の推移

  • 6月4日の金価格は、ドル建て価格は、停戦期待の高まりにより、原油価格の下落と歩調を合わせ、上昇。ドル円は、日銀利上げの報道で一時的に下落したが、反発した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり205円程度上昇した。

  • 6月3日の金価格は、ドル建て価格は、中東の緊張感の高まりにより原油高・金利上昇し下落。ドル円は、高市首相の円安けん制の発言で一時的に下落したが、反発して160円に到達した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり250円程度下落した。

  • 6月2日の金価格は、ドル建て価格は、日中は、買戻しが先行し上昇したが、夜間には原油供給が長期停滞するとの報道から急落し、いってこいとなった。ドル円はドル買いが強く上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり60円程度上昇した。

  • 6月1日の金ドル建て価格は、米国とイランの両者間の主要な意見の相違が依然として未解決なために交渉進展に不透明さが増し、下落。夜中も米ISM製造業景気指数の上昇を受けて、金売りの流れを受け、4,480ドル付近で着地。ドル円も、同経済指標の結果を受けドル買い相場となった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり230円程度下落した。

  • 5月29日の金価格は、ドル建て価格は、前日に引き続き、米国とイランの停戦延長により上昇し、NY時間には$4600付近に到達したのち上げ幅を縮小して終了した。ドル円は横ばいの動きであり、円建て価格は、前日と比べ1gあたり235円程度上昇した。

プラチナ市場に係るレポート

World Platinum Investment Council