金市場の推移
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10月15日の金価格は、米中関係と米国利下げが支援材料となり、ドル建て価格は引き続き上昇。ドル円は下落したが、円建て価格は前日と比べ1gあたり200円程度上昇し、最高値を更新した。
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10月14日の金価格は、ドル建て価格は乱高下しながらも、米中貿易摩擦の不安から上昇。円建て価格は東京日中の後場に一時は400円下落したが、その後回復し、前日と比べ1gあたり100円程度上昇した。
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10月13日の金価格は、日米が祝日となったこともあり特段のヘッドラインがない中、米国の政府機関閉鎖が経済・雇用にもたらす悪影響が引き続き懸念される格好となり、市場最高値を更新。
円建価格は前日比1gあたり596円程度上昇した。 -
10月9日の金価格は、ドル建て価格は日中上昇したが、夜間にはイスラエルとハマスの停戦による安全資産需要の後退をきっかけとした利食いとみられる売りが入り下落した。円建て価格は前日と比べ1gあたり280円程度下落した。
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10月8日の金価格は、引き続きドル建て価格は上昇し、ドル建て価格は初の1オンス4000ドルを突破。円安も寄与し、円建て価格は前日と比べ1gあたり380円程度上昇し、最高値を更新した。
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10月7日の金価格は、引き続きドル建て価格は上昇。日本の金融緩和と財政拡張に対する思惑から円安が進行し、円建て価格は前日と比べ1gあたり310円程度上昇。最高値を更新した。
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10月6日の金価格は、引き続きドル建て価格は上昇。ドル円は総裁選に高市氏が当選したことから円安が進行し、円建て価格は前日と比べ1gあたり710円程度上昇し、最高値を更新した。
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10月3日の金価格は、米国政府機関閉鎖により経済指標の発表が滞り取引材料に欠ける中、レンジ内での値動きを継続。東京時間は植田日銀総裁の発言がハト派的と捉えられたこと等から円安基調での値動きとなった。夜間の米雇用統計発表は見送られたものの、ISM非製造業景気指数は軟調な結果となり金価格を下支えした。円建金価格は前日比1gあたり166円程度上昇して引け。
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10月2日の金価格は、東京時間・欧州時間は堅調に推移しドル建て価格は上昇し最高値を更新したが、NY時間には米国政府閉鎖実現後の利食いとみられる売りが入り下落。ドル円はもみ合いとなり、円建て価格は前日と比べ1gあたり40円程度下落した。
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10月1日の金価格は、東京時間は堅調に推移しドル建て価格は上昇し最高値を更新したが、夜間には利食いとみられる売りが入り下落。ドル円は、引き続き米国政府閉鎖が懸念され下落し、円建て価格は前日と比べ1gあたり30円程度下落した。