金市場の推移
-
1月14日の金価格は、ドル建て価格は、日中は上昇したが、夜間には、地政学リスクの後退をきっかけとした利確と思われる売りにより下落した。ドル円は、介入警戒感等により下落した。円建て価格は、日中に最高値を更新し、前日と比べ1gあたり100円程度上昇した。
-
1月13日の金価格は、ドル建て価格は、日中は横ばい。NY時間にはにはCPIの結果を受けて上昇したが、前日比同水準まで戻して引けた。ドル円は、衆議院解散の報道を受けて円売りが進み、上昇。円建て価格は前日と比べ1gあたり100円程度上昇した。
-
1月9日の金価格は、ドル建て価格は、雇用統計を通過した安心感から上昇を継続。ドル円も同様に上昇した。円建て価格は前日と比べ1gあたり310円程度上昇し、最高値を更新した。
-
1月8日の金価格は、ドル建て価格は、日中は下落したが、夜間には、節目の$4400に到達したところで買い戻された。ドル円はレンジの動きであった。円建て価格は前日と比べ1gあたり120円程度上昇した。
-
1月7日の金価格は、ドル建て価格は、日中は下落したが、夜間には株安を背景に買い戻された。ドル円はレンジの動きであった。円建て価格は前日と比べ1gあたり175円程度下落した。
-
1月6日の金価格は、ドル建て価格は、前日に引き続き堅調な動きとなり、$4500付近まで上昇した。ドル円は、横ばい。円建て価格は前日と比べ1gあたり280円程度上昇した。
-
1月5日の金価格は、ドル建て価格は、ベネズエラ関連の不透明感から、ドルに対する信認低下への懸念などから上昇。ドル円は、ドル売りとなり156円付近まで下落した。円建て価格は前日と比べ1gあたり450円程度上昇した。
-
12月26日から1月2日にかけての金価格は、ドル建て価格は、クリスマス明けのポジション解消により$4300付近まで急落した後、$4300台前半から$4400付近まで回復。ドル円は、小幅にドル高円安方向に堅調に推移し、157円近辺まで上昇。円建て価格は12月26日に最高値を更新し22,892円となったが、1月2日には、12月24日の終値と比べ1gあたり600円程度下落した。
-
12月24日の金価格は下落。クリスマス休暇前となり取引参加者が限定的となる中、東京時間日中は買戻しと見られる動きが優勢となり、22700円手前まで上昇する局面が見られた。その後は、次第に戻り売りが優勢となり、夜間には22300円程度まで下落する局面が見られたものの、やや買い戻されて引けた。結局、円建金価格は前日比67程度下落。
-
12月23日の金価格は、ドル建て価格は、日中はおおむね堅調に推移。夜間は、米国の物価上昇がサプライズとなり下落したが、買い戻されて引けた。ドル円は、前日の流れが継続し、米国GDP発表時には上昇したが、売り戻されて引けた。円建て価格は前日と比べ1gあたり80円程度上昇し、最高値を更新した。