金市場の推移
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7月3日の金価格は、ドル建て価格は、前日に引き続きドル安の流れからアジア時間に上昇した後、米国休日によりその後は横ばい。ドル円は、押し目買いと思われる買いが入りレンジとなった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり315円程度上昇した。
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7月2日の金価格は、ドル建て価格は、昨日に引き続き堅調に推移し、雇用統計では予想を下回ったことから利上げ観測が後退とドル安が進行し上昇した。ドル円は、為替介入を事前警告なしに行うとの報道から161円台に急落し、雇用統計後は160円台となった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり290円程度上昇した。
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7月1日の金価格は、ドル建て価格は、午前は下落したが、$3950付近からは押し目買いと思われる買いが入り上昇。更にウォーシュFRB議長のハト派的発言にサポートされて急騰した後、引けに上げ幅を縮小した。ドル円は底堅く推移しレンジ内での値動きとなった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり125円程度上昇した。
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6月30日の金価格は、ドル建て価格は、午前は下落したが、$3950付近からは押し目買いと思われる買いが入り上昇し、引けには金利上昇を背景として上げ幅を縮小して、一日を通じてレンジとなった。ドル円は2024年の高値を抜けて急騰した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり45円程度上昇した。
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6月29日の金価格は、ドル建て価格は、戻り売りで下落し、先週末の上昇を打ち消した。ドル円は堅調に推移し、2024年の高値を更新した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり290円程度下落した。
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6月26日の金価格は、ドル建て価格は、週末、四半期末のショートカバーと思われる買いが入り上昇した。ドル円は、横ばい。円建て価格は、前日と比べ1gあたり315円程度上昇した。
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6月25日の金価格は、ドル建て価格は、アジア時間ロンドン時間は$4000の節目の価格帯であることからレンジとなり、その後インフレを示す経済指標が予想通りであったことから米国金利が下落して金価格は上昇した。ドル円は、横ばい。円建て価格は、前日と比べ1gあたり150円程度上昇した。
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6月24日の金価格は、ドル建て価格は、前日に引き続き、金利の先高観に加えや株安に伴うポジション調整なども手伝い下落。ドル円は、堅調に上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり575円程度下落した。
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6月23日の金ドル建て価格は、和平協議の楽観論の流れをタカ派的なFRB見通し相場がかき消し、ドル高を牽引し4,117ドル付近まで下落。ドル円は、ドル高が進む一方で日銀による為替介入観測が意識され161.50円を推移。円建て価格は、前日と比べ1gあたり420円程度下落した。
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6月22日の金価格は、ドル建て価格は、スイスでの米国とイランの和平協議が進捗したことでオイル安がサポート材料となり上昇。ドル円は、堅調に上昇した後、2024年の高値の水準に到達したため一時的に急落し、その後戻された。円建て価格は、前日と比べ1gあたり230円程度上昇した。