金市場の推移
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9月3日の金ドル建て価格は、ウォラー米FRB理事による今後のインフレ指標結果によっては金利据え置きを支持する若干ハト派寄りの発言により、ドル安につながったことで上昇。一時4,500ドルまで上昇した。またドル円は日銀の9月会合での利上げ観測濃厚も助長し、155.81円まで急落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり17円程度上昇した。
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9月2日の金価格は、ドル建て価格は、金利上昇に対する過度な懸念が後退したことから反発。ドル円は、日本の利上げに関する要人発言から軟調に推移した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり100円程度上昇した。
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9月1日の金価格は、ドル建て価格は、米国がイランへの攻撃を開始し原油高・金利上昇が進んだことが嫌気され下落。ドル円は上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり485円程度下落した。
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8月31日の金価格は、ドル建て価格は、居所を探る展開に。前日の急落を受けて、引き続き下落するも$4400でサポートされて横ばい。ドル円は下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり20円程度下落した。
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8月28日の金ドル建て価格は、ジャクソンホールでの米ウォーシュ議長による市場予想よりタカ派的な発言内容を受け、9月FOMCでの利上げ観測が再上昇したため、NY時間で急落。一時4,450ドルまで下落した。ドル円も、同利上げ観測によりドル高となり、160.20円まで上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり650円程度下落した。
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8月27日の金価格は、ドル建て価格は、引き続き、イベントを前にして様子見姿勢が強く方向感の無い値動きであった。ドル円はレンジであった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり65円程度上昇した。
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8月26日の金価格は、ドル建て価格は、ジャクソンホール前のポジション解消と思われるドル高により下落。ドル円は、上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり310円程度下落した。
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8月25日の金価格は、ドル建て価格は、$4700付近で伸び悩む展開となった。ドル円は、レンジであった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり45円程度上昇した。
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8月22日の金価格は、ドル建て価格は、新たな取引材料に欠ける中、ドル安が継続し引き続き上昇。ドル円は、上昇したが、前の週のレンジに接近したため上値が重い値動きとなった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり175円程度上昇した。
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8月21日の金価格は、ドル建て価格は、引き続き堅調な需要に支えられ約$100上昇。ドル円は、日中は下落したがロンドン時間以降はドルが買い戻されてレンジとなった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり460円程度上昇した。