金市場の推移
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4月6日の金価格は、ドル建て価格は、アメリカとイランの停戦期待が錯綜しレンジとなった。ドル円も同様にレンジ。円建て価格は、前日と比べ1gあたり45円程度上昇した。
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4月2日の金価格は、ドル建て価格は、トランプ大統領の演説がイラン戦争の終結の具体性に欠けたことと、イランへの激しい警告があったことから地政学リスクの長期化が意識され、下落。夜間にはホルムズ海峡の閉鎖終了に対する期待から下げ幅を縮小した。ドル円はドル買いにより上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり300円程度下落した。
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4月1日の金価格は、ドル建て価格は、引き続きイラン戦争の終結期待から上昇。ドル円は横ばいだった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり470円程度上昇した。
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3月31日の金価格は、ドル建て価格は、イラン紛争の終結期待や年度末のリバランスによると思われる買いで、株と共に上昇。ドル円はドル高の戻りと介入警戒で下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり660円程度上昇した。
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3月30日の金価格は、ドル建て価格は、オープン直後は、週末のポジション解消により下落したが、トランプ大統領による停戦を示唆する発言と、金利の先高感の後退を受けて日中~夜間にかけて上昇した。ドル円は、三村財務官の口先介入を受けて下落。円建て価格は、前日と比べ1gあたり95円程度上昇した。
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3月27日の金価格は、ドル建て価格は、日中はレンジであったが、経済指標で米国景気後退が示唆されたことをきっかけに上昇した。ドル円は、引き続き上昇し、160円を超えた。円建て価格は、前日と比べ1gあたり675円程度上昇した。
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3月26日の金価格は、ドル建て価格は、戦争が長期化するとの見方が強まり下落。ドル円は同ヘッドラインにより上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり620円程度下落した。
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3月25日の金ドル建て価格は、東京時間にイラン紛争収束を意識し買いが優勢となり上昇したが、NY時間でドル高によりその上げ幅を縮小。ドル円は同ヘッドラインの紛争収束期待が後退したためにドル高の流れとなり上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり270円程度上昇した。
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3月24日の金価格は、ドル建て価格は、日中はレンジであったが、NY時間の引けには米国とイランの停戦報道とホルムズ海峡の一部船舶の航行を受けて上昇した。ドル円は同ヘッドラインにより下落。円建て価格は、前日と比べ1gあたり390円程度上昇した。
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3月23日の金価格は、ドル建て価格は、日中は下落が続いたが、NY時間にはトランプ大統領がイランのエネルギー施設への攻撃を延期したことによる原油価格下落によって上昇した。ドル円は同ヘッドラインにより下落。円建て価格は、前日と比べ1gあたり540円程度下落した。