金市場の推移
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4月18日の金価格は、ドル建て価格は、週末のイランー米国間の停戦協議不調のニュースを受けて下落してスタートしたが、株式市場が堅調であったこともありその後上昇。ドル円は特に大きな動きはなく、円建て価格は前日と比べ1gあたり220円程度上昇した。
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4月17日の金価格は、ドル建て価格は、日中に下落したが、夜間のホルムズ海峡開放のヘッドラインにより急騰し$4900付近まで上昇した。その後週末のポジション調整により下落して終了した。ドル円は逆相関の動きで、夜間には157円台まで急落し、その後半値戻しで引けた。円建て価格は、前日と比べ1gあたり120円程度上昇した。
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4月16日の金価格は、ドル建て価格は、日中は上昇したが、経済指標で米国経済の底堅さが再認識され金利上昇したことから、夜間には戻してレンジとなった。ドル円は日中に下落したが、買い戻されて上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり10円程度上昇した。
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4月15日の金価格は、ドル建て価格は、ポジション調整と思われる売りにより下落。ドル円は横ばい。円建て価格は、前日と比べ1gあたり230円程度下落した。
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4月14日の金価格は、ドル建て価格は、イランと再協議予定とのトランプ大統領の発言等により、停戦期待が更に高まり上昇。ドル円は下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり375円程度上昇した。
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4月13日の金価格は、ドル建て価格は、イランが和平交渉をめぐって米政権に接触してきたとのトランプ大統領の発言等により、リスクオンとなり上昇。ドル円は下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり310円程度上昇した。
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4月10日の金価格は、ドル建て価格は、週末のアメリカとイランの協議を前に様子見ムードとなったものの、期待がサポートする恰好で上昇。ドル円は横ばい。円建て価格は、前日と比べ1gあたり60円程度下落した。
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4月9日の金価格は、ドル建て価格は、イスラエルがレバノンとの直接交渉に合意し、停戦維持の期待が高まったことを受け、上昇。ドル円は反発した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり305円程度上昇した。
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4月8日の金価格は上に行って来いの展開。米国とイランの間で2週間の停戦が合意したことを受け、東京時間朝方には24,700円を回復する局面も見られたが、その後は停戦合意後も局地的な戦闘が継続したことや今後の停戦条件の遵守に対する懐疑的な見方から、次第に戻り売りが優勢となり24000円台まで下落して引け。円建価格は、前日比1gあたり94円程度下落して引け。
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4月7日の金価格は、ドル建て価格は、トランプ大統領の交渉期限を目前として、協議の前進に対する期待から底堅く推移した。ドル円は小動き。円建て価格は、前日と比べ1gあたり280円程度上昇した。