金市場の推移
-
8月25日の金価格は、ロンドン市場が休場であったためドル建て価格に大きな動きはなかったものの。ドル円が若干円安方向に動いたため、円建て価格は前日と比べて1gあたり60円程度上昇して終了した。
-
8月22日の金価格は、パウエルFRB議長の講演の内容が近い将来の利下げを示唆する内容であったことから円高となった一方、ゴールド買いによってドル建て金価格が大きく上昇したため、結果的に前日と比べてほぼ変わらない水準で終了した。
-
8月21日の金価格は、ドル建て価格は大きな動きはなかったものの、ドル円が円安に動いたことから円建て価格は上昇し、前日と比べて1gあたり約80円高い価格で終了した。今晩行われるパウエルFRB議長の講演の内容が注目されている。
-
8月20日の金価格は、ウクライナとロシアの首脳会談の調整に時間がかかるとの見方が強まったことと、昨晩発表されたFOMC議事録の内容がインフレを警戒する内容であったことからゴールド買いとなり、前日と比べて1gあたり110円程度上昇した。
-
8月19日の金価格は、ウクライナとロシアの和平交渉が進展するとの期待がゴールド売りにつながり、前日と比べて1gあたり100円程度下落した。
-
8月18日の金価格は、ドル建て価格は大きな動きはなかったものの、円安の影響により、前日と比べて1gあたり約60円程度上昇して終了した。
-
8月15日の金価格は、ここ最近の堅調な米株式市場の動きを受けたゴールド売りと、日本での利上げ期待が高まったことによる円高の影響により、前日と比べて1gあたり80円程度下落して終了した。
-
8月7日の金価格は、トランプ大統領とプーチン大統領が近日中に会談を行うとのニュースで下落する場面もあったが、米国での早期利上げ期待が強まっていることによるドル売り・ゴールド買いで上昇し前日と比べ1gあたり約90円高い水準で終了。
-
8月6日の金価格は、特に材料はなく、一昨日に上昇した反動で下落し、前日と比べ1gあたり約100円安で終了した。
-
8月5日の金価格は、米金利が上昇したことにより、株売り→ゴールド買い市場となったことと、同じ理由によるドル買いで円安となったことから、前日と比べ1gあたり100円ほど上昇して終了した。