金市場の推移
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3月24日の金価格は、ドル建て価格は、日中はレンジであったが、NY時間の引けには米国とイランの停戦報道とホルムズ海峡の一部船舶の航行を受けて上昇した。ドル円は同ヘッドラインにより下落。円建て価格は、前日と比べ1gあたり390円程度上昇した。
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3月23日の金価格は、ドル建て価格は、日中は下落が続いたが、NY時間にはトランプ大統領がイランのエネルギー施設への攻撃を延期したことによる原油価格下落によって上昇した。ドル円は同ヘッドラインにより下落。円建て価格は、前日と比べ1gあたり540円程度下落した。
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3月19日~3月20日の金価格は、ドル建て価格は、原油価格上昇に伴う米国金利上昇や、株安に伴うポジション調整から下落。ドル円は160円を目前にして調整が入った。円建て価格は、前日と比べ1gあたり1770円程度下落し、2月以来の安値となっている。
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3月18日の金価格は、ドル建て価格は、原油価格の上昇に伴いロンドン時間から下落。その後FOMCではパウエル議長のインフレを懸念する発言から、更に下落した。ドル円は上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり820円程度下落した。
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3月17日の金価格は、ドル建て価格は、FOMC前のため様子見となりレンジ。ドル円も160円を目前としてレンジであった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり15円程度下落した。
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3月16日の金価格は、イラン情勢をめぐる過度な懸念が後退し、株・債券の反発からドル建て価格は下げ止まり、$5000での攻防でレンジとなった。ドル円は反落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり245円程度下落した。
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3月13日の金価格は、引き続きオイル価格が堅調に推移したことと、引けにかけて週末のヘッドラインリスクに対するポジション整理と思われる売りから、ドル建て価格は下落。ドル円は、引き続きドル買いにより上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり275円程度下落した。
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3月12日の金価格は、ホルムズ海峡の閉鎖の長期化が見込まれたことからオイル価格が再上昇し、金融引き締めの懸念から金利上昇したためドル建て価格は下落。ドル円は、引き続きドル買いにより上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり440円程度下落した。
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3月11日の金価格は、ドル建て価格は、オイル価格の上昇と金融引き締めの懸念から金利上昇し、小幅に下落。ドル円は、引き続き上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり70円程度上昇した。
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3月10日の金価格は、ドル建て価格は、前日の流れが続き上昇したが、夜間のホルムズ海峡での海軍の護衛を巡るヘッドラインにより戻り売りも見られた。ドル円は、レンジの後、同ヘッドラインにより上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり335円程度上昇した。