金市場の推移
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12月16日の金価格は、ドル建て価格は、日中は雇用統計前の警戒から下落した後、反発。雇用統計を受けてリスクオフとなり買い戻された。ドル円は、金利低下により下落が継続した。円建て価格は前日と比べ1gあたり80円程度下落した。
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12月15日の金価格は、ドル建て価格は、日中は上昇したが、夜間に先週の高値付近まで到達した後、ポジション調整が入り反落。ドル円は、156円の節目を超えられず下落し、円建て価格は前日と比べ1gあたり50円程度下落した。
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12月12日の金価格は上昇。東京時間は小幅な値動きに留まったものの、欧米時間にはFOMC後の緩和環境の継続を好感したリリーフラリーが継続し、一時は21800円/gまで上昇する局面が見られた。引けにかけてはやや戻り売られたが、前日比136円/g程度上昇して引け。
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12月11日の金価格は、ドル建て価格は、昨日のFOMCの結果を好感した流れを継続し上昇。ドル円は下落したが買戻しが入り、円建て価格は前日と比べ1gあたり205円程度上昇した。
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12月10日の金価格は、ドル建て価格は、日中は横ばいで、夜間にはFOMCのコメントがハト派に受け止められて上昇。ドル円は下落した。円建て価格は前日と比べ1gあたり15円程度下落した。
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12月9日の金価格は、ドル建て価格は、日中は下落し、レンジの下限に達したことから押し目買いと思われる買いが入り上昇。ドル円は、堅調な動きが継続し、求人件数のデータをによる米国金利上昇を支援材料とし、一段高となった。円建て価格は前日と比べ1gあたり220円程度上昇した。
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12月8日の金価格は、ドル建て価格は、ECB理事シュナーベル氏の発言がタカ派に捉えられ、欧州金利を中心に金利上昇したが、金価格の下落は限定的であり、同水準で引けた。ドル円は、昨日の流れが継続し、円安方向に動いた。円建て価格は前日と比べ1gあたり10円程度上昇した。
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12月5日の金価格は、ドル建て価格は、日中は上昇し、週の高値に到達する局面もあったものの、夜間に反落し、行って来いの動きとなった。ドル円は、日中は下落したがロンドン時間に節目の価格帯となったことから反発し上昇。円建て価格は前日と比べ1gあたり10円程度下落した。
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12月4日の金価格は、ドル建て価格は、レンジ内の推移で、同水準で引けた。雇用関係の経済指標が強く、米金利は上昇したものの、底堅い動きとなった。ドル円は、日銀の12月利上げ実施の報道により円高方向に動いた。円建て価格は前日と比べ1gあたり10円程度上昇した。
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12月3日の金価格は、ドル建て価格は、前日に引き続き方向感が無く、同水準で引けた。ドル円は、日中から下落が続き、経済指標の結果を受けて米国利下げ観測が強まり、更に下落した。円建て価格は前日と比べ1gあたり100円程度下落した。