金市場の推移
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9月1日の金価格は、ドル価格が上昇トレンドに転じたことから日中に買われて上昇、夜間は米国市場が休場のため動きが小さく、前日と比べ1gあたり150円近く上昇し、昨日に続き最高値を更新して終了した。
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8月29日の金価格は、アメリカの個人消費支出(PCE)価格指数が予想通りであったことからドル売りが進み、前日と比べ1gあたり180円近く上昇し、7月23日以来の史上最高値を更新して終了した。
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8月28日の金価格は、ドルが主要通貨に対して売られ、ドル売り・ゴールド買いの動きとなったことにより、前日と比べ1gあたり50円近く上昇して終了した。
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8月27日の金価格は、特に注目されるニュースもなく、ドル建て価格とドル円ともにレンジでの動きとなったため、前日とほぼ同じ水準で終了した。
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8月26日の金価格は、トランプ大統領がFRB理事を解任するとの報道を受けてドル売り・ゴールド買いとなり、前日と比べて1gあたり100円近く上昇した。
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8月25日の金価格は、ロンドン市場が休場であったためドル建て価格に大きな動きはなかったものの。ドル円が若干円安方向に動いたため、円建て価格は前日と比べて1gあたり60円程度上昇して終了した。
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8月22日の金価格は、パウエルFRB議長の講演の内容が近い将来の利下げを示唆する内容であったことから円高となった一方、ゴールド買いによってドル建て金価格が大きく上昇したため、結果的に前日と比べてほぼ変わらない水準で終了した。
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8月21日の金価格は、ドル建て価格は大きな動きはなかったものの、ドル円が円安に動いたことから円建て価格は上昇し、前日と比べて1gあたり約80円高い価格で終了した。今晩行われるパウエルFRB議長の講演の内容が注目されている。
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8月20日の金価格は、ウクライナとロシアの首脳会談の調整に時間がかかるとの見方が強まったことと、昨晩発表されたFOMC議事録の内容がインフレを警戒する内容であったことからゴールド買いとなり、前日と比べて1gあたり110円程度上昇した。
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8月19日の金価格は、ウクライナとロシアの和平交渉が進展するとの期待がゴールド売りにつながり、前日と比べて1gあたり100円程度下落した。