金市場の推移
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11月7日の金価格は、ドル建て価格は、政府機関閉鎖の期間が最長を更新してもなお、動きが見られず横ばい。ドル円もレンジ内の小幅な上昇に留まり、円建て価格は前日と比べ1gあたり165円程度上昇した。
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11月6日の金価格は、ドル建て価格は、日中は上昇したが、直近のレンジの高値圏が意識され売りが入り下落。ドル円は、米国金低下によりドル売りとなり下落。円建て価格は前日と比べ1gあたり220円程度下落した。
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11月5日の金価格は、ドル建て価格は、前日の米国株を中心とするポジション削減の動きが後退し上昇。ドル円は、日中は三村淳財務官の発言で下落するも回復し、夜間にはISM非製造業景況指数の高水準の結果を受けて上昇した。円建て価格は前日と比べ1gあたり290円程度上昇した。
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11月4日の金価格は、ドル建て価格は、米国AI株の株価の割高感が意識され、ポジション解消の動きとなったことを経て下落。ドル円は、リスクオフの動きから下落し、円建て価格は前日と比べ1gあたり410円程度下落した。
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11月3日の金価格は、ドル建て価格は、押し目買いと、米国利下げ観測の後退による売りが拮抗し、方向感を探る動き。ドル円は、日本の祝日のため動きが少なく、円建て価格は前日と比べ1gあたり40円程度上昇した。
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10月30日の金価格は、ドル建て価格は、押し目買いと思われる買いで上昇した。ドル円は、日銀の発言がハト派的に解釈されたことから上昇し、円建て価格は前日と比べ1gあたり650円程度上昇した。
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10月29日の金価格は、ドル建て価格は、日中から夜間にかけては押し目買いと思われる買いで上昇したが、FOMCにてパウエル議長が12月の利下げは既定路線と呼ぶには程遠いと発言したことから下落した。ドル円は反対に上昇し、円建て価格は前日と比べ1gあたり30円程度下落した。
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10月28日の金価格は、ドル建て価格は、昨日に引き続き下落し、$3900を割る場面もあったが夜間には戻した。ドル円は、ドル売りの流れから151円台まで下落し、円建て価格は前日と比べ1gあたり250円程度下落した。
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10月27日の金価格は、ドル建て価格は、米中の通商交渉が合意に近づいていることから、安全資産としての需要が後退し売り材料視され、$4000を割り込んで引け。円建て価格は前日と比べ1gあたり650円程度下落した。
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10月24日の金価格は、ドル建て価格は、日中は下落したが、CPIの結果を受けた緩和姿勢の高まりにより上昇。ドル円は、CPIではドル安の反応であったが直後に戻した。円建て価格は前日と比べ1gあたり50円程度下落した。