金市場の推移
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3月5日のドル建て価格は、原油価格急騰を背景に、FOMCでの利下げ幅が縮小・金利上昇により下落した。
ドル円は、引き続きイラン関連の地政学リスクが意識され、157円台半ばでクローズした。
円建て価格は、前日比で1gあたり約200円下落した。 -
3月4日の金価格は、ドル建て価格は、居所を探る展開となった後、株価が反発したことで下値は限定的となった。ドル円は、為替介入を警戒する価格帯に入り下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり150円程度上昇した。
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3月3日の金価格は、米国とイランの軍事衝突による原油価格の上昇が米国金利上昇を招いたことが嫌気され、ドル建て価格は下落した。ドル円は、ドル買いにより上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり1130円程度下落した。
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3月2日の金価格は、ドル建て価格は、米国によるイラン攻撃により安全資産としての買いが強まり、アジア時間には窓を開けて上昇。夜間には経済指標をきっかけとした戻り売りが見られた。ドル円は、ドル買いにより157円台まで上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり440円程度上昇した。
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2月27日の金価格は、ドル建て価格は、週末を前に米国とイランの対立懸念の高まりから上昇。ドル円は、横ばいであった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり460円程度上昇した。
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2月26日の金価格は、ドル建て価格は、昨日に引き続き、米国とイランの協議の先行きに対する様子見姿勢から横ばい。ドル円は、日銀の高田審議委員のタカ派の発言で円高方向に動いた。円建て価格は、前日と比べ1gあたり55円程度下落した。
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2月25日の金価格は、イベント前に横ばい。ドル円は、日銀審議委員としてハト派の佐田・浅田氏を指名したことで利上げ観測が後退し上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり190円程度上昇した。
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2月24日の金価格は、関税・地政学リスクに向けたポジション構築が一巡したことより下落。ドル円は、高市首相が利上げに難色を示したとの報道で円売りが進み上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり210円程度下落した。
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2月20日~2月23日の金価格は、ドル建て価格は、違憲判決を受けた米国関税政策の先行き不透明感と、中東の軍事衝突の可能性の高まりを受けて、安全資産としての買いによって上昇。ドル円は、ドル売りとなったが、154円で反発した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり1,095円程度上昇した。
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2月19日の金価格は、ドル建て価格は、昨日に引き続き、米国とイランの対立から安全資産の需要が下支えとなり、堅調な値動きであった。ドル円も、昨日に引き続き上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり120円程度上昇した。