金市場の推移
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7月30日の金価格は、ドル建て価格は、日中は前日の上昇に対する戻り売りで下落したが、ロンドン時間以降は上昇して引けた。ドル円は、為替介入と思われる円買いがあり、157円台まで下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり330円程度下落した。
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7月29日の金ドル建て価格は、米FOMCでの政策金利据え置き決定後、ドル売りと米短期金利が低下し、急騰。4067.56ドルまで急騰した。ドル円も同政策決定により、ドル売り円買いとなり、163.41円まで下落。円建て価格は、前日と比べ1gあたり149円程度上昇した。
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7月28日の金価格は、ドル建て価格は、特段の取引材料が無い中、上値の重い展開で$4000付近まで下落して引け。ドル円はレンジであった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり240円程度下落した。
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7月27日の金価格は、ドル建て価格は、週末の米国・イランの攻撃の見送りにより上窓を開けてオープン。しかし上値が重く、レンジとなった。ドル円は、午前中は下落したが、夕方から反発し、引けには戻されて横ばい。円建て価格は、前日と比べ1gあたり60円程度下落した。
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7月24日の金ドル建て価格は、 原油高の一服が下支えして、押し目買いが集中し反発。4,052.79ドルで着地した。ドル円は、9月FOMCでの利上げ観測に支えられドル買い需要が継続する一方で、日銀による為替介入への警戒感が強まり、163.75円前後を推移する方向性に欠けた相場となった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり17円程度上昇した。
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7月23日の金価格は、ドル建て価格は、中東の情勢の悪化により原油・米国金利が上昇したことから下落。ドル円は、ドル買いが強く上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり330円程度下落した。
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7月22日の金価格は、ドル建て価格は、情勢不安等から買いが強く、$4165付近まで上昇したが、引けには売られて上げ幅を縮小した。ドル円は、夕方に日銀の利上げペース加速に柔軟な姿勢との報道から下落したが、買い戻されてレンジとなった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり255円程度上昇した。
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7月21日の金価格は、ドル建て価格は、買いが強く、$4090付近まで上昇。ドル円は、日本政府の「骨太の方針」閣議決定されたものの、財政への不安が燻る恰好となり円売りとなり上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり445円程度上昇した。
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7月17日~20日の金価格は、ドル建て価格は、一時期$3960付近まで下落したが、買い戻された。月曜夜間には中東のヘッドラインで急騰、急落する場面もあったが、全体を通じて、他のアセットクラス対比で底堅い値動きとなった。ドル円は上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり180円程度上昇した。
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7月16日の金価格は、ドル建て価格は、日中は前日の上昇に対する戻り売りで下落。欧州からNY時間にはドル買いが強まり、下押しする展開となった。ドル円は上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり415円程度下落した。