金市場の推移
-
2月18日の金価格は、ドル建て価格は、外部環境の落ち着きを好感して上昇し、一時$5000を上回った。ドル円は、日中から上昇し、夜間にはFOMC議事録を受けて更にドル買いが進んだ。円建て価格は、前日と比べ1gあたり725円程度上昇した。
-
2月17日の金価格は、トランプ大統領の発言から情勢不安が後退し、中国春節での流動性の薄さから下落した。ドル円は、日中は下落したが、夜間には地政学リスク後退から上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり600円程度下落した。
-
2月16日の金価格は、ドル建て価格は、中国春節とドル休日であることから、レンジの動きであった。ドル円は、押し目買いや日本のGDPの結果から上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり30円程度下落した。
-
2月13日の金価格は上昇。東京時間は押し目買いに支えられる格好で堅調に推移し、24600円近辺まで上昇した。夜間は軟調な米CPI等を背景に一段高となり、24800円手前まで上昇した。結局、前日比1gあたり587円程度上昇して引け。
-
2月12日の金価格は、ドル建て価格は、日中は堅調に推移したが、株の下落からリスクオフの動きが強まり、ポジション調整により下落した。ドル円は、1月の安値に近づいたため横ばい。円建て価格は、前日と比べ1gあたり880円程度下落した。
-
2月10日~2月11日の金価格は、ドル建て価格は、節目の価格帯のため横ばい。ドル円は、引き続きドル売りが進み、雇用統計では一時的に戻されたが、152円台まで下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり300円程度下落した。
-
2月9日の金価格は、ドル建て価格は、引き続き上昇し$5000を突破した。ドル円は、介入への警戒と、中国の米国債削減報道からドル売りが進み、155円台まで下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり140円程度上昇した。
-
2月6日の金価格は、ドル建て価格は、押し目買いと思われる買いにより上昇。ドル円は、利上げの報道で午前中に乱高下した後は、衆院選の見通しから上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり1080円程度上昇した。
-
2月5日の金価格は下落。東京時間日中は、高値でスタートしたものの、その後はシルバーの下げに追随し、一時は1000円以上下落した後800円程度買い戻される等、ボラタイルな値動きとなった。夜間は引き続きポジション調整と見られる値動きが継続し、レンジ内で推移していたものの引けにかけてはレンジ下限を割り込んだ。円建価格は前日比1gあたり913円程度下落して引け。
-
2月4日の金価格は上昇。東京時間午前に押し目買いと見られる買戻しが優勢となり、一時は25600円を超える局面も見られた。夜間は短期的な反発に対する戻り売りに押され下落する局面も見られたものの、引けにかけては下げ幅を縮小する展開となった。円建価格は前日比1gあたり266円程度上昇した。