金市場の推移
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2月10日~2月11日の金価格は、ドル建て価格は、節目の価格帯のため横ばい。ドル円は、引き続きドル売りが進み、雇用統計では一時的に戻されたが、152円台まで下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり300円程度下落した。
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2月9日の金価格は、ドル建て価格は、引き続き上昇し$5000を突破した。ドル円は、介入への警戒と、中国の米国債削減報道からドル売りが進み、155円台まで下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり140円程度上昇した。
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2月6日の金価格は、ドル建て価格は、押し目買いと思われる買いにより上昇。ドル円は、利上げの報道で午前中に乱高下した後は、衆院選の見通しから上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり1080円程度上昇した。
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2月5日の金価格は下落。東京時間日中は、高値でスタートしたものの、その後はシルバーの下げに追随し、一時は1000円以上下落した後800円程度買い戻される等、ボラタイルな値動きとなった。夜間は引き続きポジション調整と見られる値動きが継続し、レンジ内で推移していたものの引けにかけてはレンジ下限を割り込んだ。円建価格は前日比1gあたり913円程度下落して引け。
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2月4日の金価格は上昇。東京時間午前に押し目買いと見られる買戻しが優勢となり、一時は25600円を超える局面も見られた。夜間は短期的な反発に対する戻り売りに押され下落する局面も見られたものの、引けにかけては下げ幅を縮小する展開となった。円建価格は前日比1gあたり266円程度上昇した。
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2月3日の金価格は、ドル建て価格は、$5000付近まで上昇。押し目買いと思われる買いや、株価の反発によるリスクセンチメントの改善がサポートした。ドル円は、横ばいであった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり1460円程度上昇した。
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2月2日の金価格は、ドル建て価格は、前日の流れを引き継ぎ下落し、22,000円を割る局面も見られたが、その後押し目買いと思われる買いが入り、下げ幅を縮小した。ドル円は、高市首相の円安を容認する発言や堅調なISMなどを材料とし上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり1,030円程度下落した。
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1月30日の金価格は、ドル建て価格は、前日の急上昇の利確と思われる売りと、トランプ大統領がケビン・ウォーシュ氏をFRB次期議長に指名するとの観測から、ドル買い・金売りが進み更に下落し、史上最大の下げ幅となった。ドル円は、上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり2100円程度下落した。
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1月29日の金価格はボラタイルな値動き。前日に大幅に上昇した後にスタートした東京時間においても、底堅い値動きを継続し27500円を伺う局面も見られた。日中の史上最高値を更新した。夜間は、特段のヘッドラインのない中、急騰に伴う利益確定と見られる売りに押され、一時は25000円台前半まで下落する局面が見られたものの、引けにかけては買い戻されて引け。結局、1gあたり310円程度上昇し、終値ベースでの最高値を更新して引け。
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1月28日の金価格は、一昨日のトランプ大統領の発言を受けたドル売り・ゴールド買いが継続し一日を通じて上昇した。ドル建て価格は$5400台まで上昇、円建て価格は、前日と比べ1gあたり1500円程度上昇し、最高値を連日更新している。