金市場の推移
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6月19日の金価格は、ドル建て価格は、アジア時間は前日に引き続きドル高となり下落したが、ロンドン時間以降は押し目買いと思われる買いが入り、夜間には下げ幅を縮小した。ドル円は、為替介入の警戒感から横ばい。円建て価格は、前日と比べ1gあたり290円程度下落した。
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6月18日の金価格は、ドル建て価格は、アジア時間はFOMCの下落の巻き戻しで上昇したが、ロンドン時間以降は反落し上昇を打ち消した。ドル円は上昇し、特に161円を超えてからは急騰したが円建て価格の下落には影響が少なく、円建て価格は、前日と比べ1gあたり145円程度下落した。
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6月17日の金価格は、ドル建て価格は、日中から夜間にかけて上昇したが、FOMCでのウォーシュFRB議長がタカ派であったことから下落。ドル円はFOMCまでは下落したが、その後上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり350円程度下落した。
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6月16日の金価格は、ドル建て価格は、前日の流れを引き継ぎ、オイルの下落がサポートし堅調に推移。ドル円は日銀政策決定会合を通過し、今後の利上げについての言及がなかったことから再度円売りが進み上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり105円程度上昇した。
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6月15日の金価格は、ドル建て価格は、米国とイランの暫定的和平合意によりアジア欧州時間に上値を追う展開であったが、NY時間にはやや上げ幅を縮小した。ドル円は同ヘッドラインを受けて下落したが、買い戻された。円建て価格は、前日と比べ1gあたり290円程度上昇した。
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6月12日の金価格は、ドル建て価格は、米国とイランの合意の期待がある一方で、攻撃が継続していることから、前日の上昇が止まり底堅い動きとなった。ドル円は上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり215円程度上昇した。
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6月11日の金価格は、ドル建て価格は、米国とイランの停戦合意が間近とのヘッドラインから反発した。ドル円は下落。円建て価格は、前日と比べ1gあたり635円程度上昇した。
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6月10日の金価格は、ドル建て価格は、米国とイランの緊張感の高まりにより原油高が嫌気され下落を継続した。ドル円は上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり950円程度下落した。
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6月9日の金価格は、ドル建て価格は、中東の攻撃停止によって上昇したが、テクニカル的な水準をブレイクしてポジション解消が進み下落した。ドル円は上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり340円程度下落した。
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6月8日の金価格は、ドル建て価格は、下落の押し目買いと思われる買いによって支えられレンジとなった。ドル円も、為替介入の警戒からレンジ。円建て価格は、前日と比べ1gあたり35円程度下落した。