金市場の推移
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3月19日~3月20日の金価格は、ドル建て価格は、原油価格上昇に伴う米国金利上昇や、株安に伴うポジション調整から下落。ドル円は160円を目前にして調整が入った。円建て価格は、前日と比べ1gあたり1770円程度下落し、2月以来の安値となっている。
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3月18日の金価格は、ドル建て価格は、原油価格の上昇に伴いロンドン時間から下落。その後FOMCではパウエル議長のインフレを懸念する発言から、更に下落した。ドル円は上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり820円程度下落した。
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3月17日の金価格は、ドル建て価格は、FOMC前のため様子見となりレンジ。ドル円も160円を目前としてレンジであった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり15円程度下落した。
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3月16日の金価格は、イラン情勢をめぐる過度な懸念が後退し、株・債券の反発からドル建て価格は下げ止まり、$5000での攻防でレンジとなった。ドル円は反落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり245円程度下落した。
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3月13日の金価格は、引き続きオイル価格が堅調に推移したことと、引けにかけて週末のヘッドラインリスクに対するポジション整理と思われる売りから、ドル建て価格は下落。ドル円は、引き続きドル買いにより上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり275円程度下落した。
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3月12日の金価格は、ホルムズ海峡の閉鎖の長期化が見込まれたことからオイル価格が再上昇し、金融引き締めの懸念から金利上昇したためドル建て価格は下落。ドル円は、引き続きドル買いにより上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり440円程度下落した。
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3月11日の金価格は、ドル建て価格は、オイル価格の上昇と金融引き締めの懸念から金利上昇し、小幅に下落。ドル円は、引き続き上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり70円程度上昇した。
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3月10日の金価格は、ドル建て価格は、前日の流れが続き上昇したが、夜間のホルムズ海峡での海軍の護衛を巡るヘッドラインにより戻り売りも見られた。ドル円は、レンジの後、同ヘッドラインにより上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり335円程度上昇した。
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3月9日の金価格は、ドル建て価格は、オープンでは値動きの激しい展開となったが、NY時間終盤にトランプ大統領の戦争終結発言と石油備蓄放出の報道から原油が反落したことを受けて買い戻され、小幅な下落に留まった。ドル円は、為替介入か警戒される価格帯まで上昇したことと、ドル金利の低下から下落。円建て価格は、前日と比べ1gあたり190円程度下落した。
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3月6日の金価格は、ドル建て価格は、雇用統計の結果と、週末に向けての安全資産需要によって上昇。ドル円は、雇用統計発表時は乱高下したが、リスクオフのドル買いから上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり490円程度上昇した。