金市場の推移
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8月20日の金価格は、ドル建て価格は、日中は前日の上昇に対する戻り売りで下落したが、堅調な需要に支えられNY時間以降は上昇して引けた。ドル円は上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり135円程度上昇した。
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8月19日の金価格は、ドル建て価格は、米財務省が長期国債の買戻しを増額するとの発表により金利低下とドル安の進行により急騰した。ドル円は同発表により下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり745円程度上昇した。
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8月18日の金価格は、ドル建て価格は、足元の原油・金利上昇を嫌気したと思われる売りに押され下落。ドル円は介入を警戒しつつも堅調に推移。円建て価格は、前日と比べ1gあたり400円程度下落した。
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8月17日の金価格はドル建て価格は、堅調に推移。トランプ大統領の発言による中東情勢の悪化によって下落する場面もあったが、底堅い値動きとなった。ドル円はレンジであった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり205円程度上昇した。
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8月7日~14日の金価格は、経済指標が軟調であったことから、利上げ見通しが後退し$4450付近まで上昇した後、横ばい。ドル円はレンジであった。円建て価格は、8月6日と比べ1gあたり810円程度上昇した。
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8月6日の金ドル建て価格は、米金利上昇を受け、前日の上昇トレンドが一服。4,275ドル前後のレンジであった。ドル円は、再度の利上げ観測により円安の流れとなり、158.50円付近まで上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり57円程度上昇した。
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8月5日の金価格は、前日に引き続き、ホルムズ海峡の再開期待からドル安が進行し、$170の急騰。ドル円はレンジであった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり860円程度上昇した。
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8月4日の金価格は、ドル建て価格は、米国とイランがホルムズ海峡の再開を巡り合意に近づいているとのヘッドラインから原油安・金利低下となりドル安が進行し上昇。ドル円は、日中は上昇したが、夜間には同ヘッドラインから下落し、引けには買い戻された。円建て価格は、前日と比べ1gあたり190円程度上昇した。
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8月3日の金価格は、ドル建て価格は、週末の米国・イランの攻撃計画の中止により上窓を開けてオープン。しかし上値が重く$4020付近まで下落し、その後は買い戻されて行って来いとなった。ドル円は、朝に155円付近までの急落があったが、その後買い戻されて157円台まで上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり70円程度下落した。
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7月31日の金価格は、ドル建て価格は、月末のポジション調整と思われる売りにより下落した後、引けには下げ幅を縮小した。ドル円は、前日に引き続き、再度為替介入と思われるドル売り、円買いがあり、156円台まで下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり545円程度下落した。