金市場の推移
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11月21日の金価格は、ドル建て価格は横ばい。雇用統計を通過して、取引材料が出尽くし、レンジ内での動きが継続した。ドル円は、週末のポジション調整と思われる売りが入り下落。円建て価格は前日と比べ1gあたり200円程度下落した。
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11月20日の金価格は、ドル建て価格は横ばい。雇用統計を受けて株価は大幅に下落、米金利は大幅に低下したものの、金価格はレンジ内での値動きに終始した。ドル円は、ドル金利は低下したものの円売りが強く、横ばい。円建て価格は前日と比べ1gあたり30円程度上昇した。
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11月19日の金価格は、ドル建て価格は、昨日の流れを引き継ぎ日中に堅調に推移し、テクニカルな水準を上抜けて上昇が加速した後、戻り売りで反落して引けた。ドル円は、日銀の植田総裁と片山財務相、城内経済財政担当相による会談後には円安方向に動き、更にFOMC議事要旨の内容がタカ派的に捉えられたことから上昇した。円建て価格は前日と比べ1gあたり270円程度上昇した。
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11月18日の金価格は、ドル建て価格は、日中は、株安の影響を受けて下落したが、$4000近辺で押し目買いが入り上昇した。ドル円は、前日に引き続き上昇し、円建て価格は前日と比べ1gあたり150円程度上昇した。
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11月17日の金価格は、ドル建て価格は、日中から夜間は横ばいであったが、上値が重く、売り戻されて引けた。ドル円は、節目であった155円を超えて大きく上昇した。円建て価格は前日と比べ1gあたり110円程度下落した。
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11月14日の金価格は、ドル建て価格は、日中は横ばいであったが、夜間には、前日のFRB高官のタカ派的な発言を嫌気したポジション調整と思われる売りにより急落した後戻し、$4085で引けた。ドル円も同様の動きとなり、円建て価格は前日と比べ1gあたり430円程度下落した。
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11月13日の金価格は、ドル建て価格は、日中は昨日の流れを引き継いで上昇したが、夜間にはFRB当局者からのタカ派的な発言が嫌気され下落。円建て価格は、日中に10月の最高値レベルとなる21,000円を超える水準まで上昇したものの、前日と比べ1gあたり150円程度下落して引けた。
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11月12日の金価格は上昇。東京時間は前日の高値となる20550円を上限にレンジ内での値動きとなったが、休日明けの米国債利回りが短期ゾーンを中心に低下し、米FRBによる金融緩和の後押しを折り込む展開となったこと等から、一段高の展開に。日本の財政拡大路線が意識され、ドル円が一時155円を超える等、堅調に推移したことも円建価格を後押し。前日比1gあたり432円程度上昇して引けた。
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11月11日の金価格は、ドル建て価格は、日中は昨日の流れを引き継いで上昇した。夜間に戻り売りに押される局面も見られたが、その後買い戻された。ドル円も米国の雇用悪化を示唆するデータから売られたが、買い戻され、円建て価格は前日と比べ1gあたり50円程度上昇した。
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11月10日の金価格は、ドル建て価格は、米政府の再開に伴い市場の不透明感が和らぐとの見方から上昇。ドル円は特に動意が無く、円建て価格は前日と比べ1gあたり590円程度上昇した。