金市場の推移
-
10月23日の金価格は、ドル建て価格は、下値が堅いことを確認し押し目買いに支えられ上昇。ドル円は、日銀の次回会合に向けた利上げ観測の後退から円安方向に動いた。円建て価格は前日と比べ1gあたり230円程度上昇した。
-
10月22日の金価格は、ドル建て価格は、昨日の下落に続き朝にも下落があったが、その後は方向感の無い動きとなり横ばい。ドル円も大きな動きは無く、円建て価格は前日と比べ1gあたり170円程度下落した。
-
10月21日の金価格は、ドル建て価格は、利確と思われる売りが入り235ドルの急落。ドル円は高市氏が首相に指名されたことで、円安方向に動いた。円建て価格は前日と比べ1gあたり960円程度下落した。
-
10月20日の金価格は、ドル建て価格は、前営業日の価格下落を受けた押し目買いが入り上昇。ドル円は横ばいの動きで、円建て価格は前日と比べ1gあたり570円程度上昇し、最高値を更新した。
-
10月17日の金価格は、ドル建て価格は利確と思われる売りが入り下落、円建て価格は前日と比べ1gあたり400円程度下落した。ドル円は、日中は下落したが、トランプ大統領の米中貿易協議の進展の発言からロンドン時間以降は上昇した。
-
10月16日の金価格は、米地銀2行が不正疑惑に絡む融資の問題を明らかにし、信用不安からドル建て価格は上昇。ドル円は下落したものの前日と比べ1gあたり490円程度上昇し、最高値を更新した。
-
10月15日の金価格は、米中関係と米国利下げが支援材料となり、ドル建て価格は引き続き上昇。ドル円は下落したが、円建て価格は前日と比べ1gあたり200円程度上昇し、最高値を更新した。
-
10月14日の金価格は、ドル建て価格は乱高下しながらも、米中貿易摩擦の不安から上昇。円建て価格は東京日中の後場に一時は400円下落したが、その後回復し、前日と比べ1gあたり100円程度上昇した。
-
10月13日の金価格は、日米が祝日となったこともあり特段のヘッドラインがない中、米国の政府機関閉鎖が経済・雇用にもたらす悪影響が引き続き懸念される格好となり、市場最高値を更新。
円建価格は前日比1gあたり596円程度上昇した。 -
10月9日の金価格は、ドル建て価格は日中上昇したが、夜間にはイスラエルとハマスの停戦による安全資産需要の後退をきっかけとした利食いとみられる売りが入り下落した。円建て価格は前日と比べ1gあたり280円程度下落した。