金市場の推移
-
9月24日の金価格は、米国金利利上昇によりドル建て価格は下落、為替は上昇した。円建て金価格は夜間に最高値を更新したが、前日比は1gあたり10円程度の上昇となった。
-
9月23日の金価格は、ドル建て価格はバイイング・クライマックスとなり買いが過熱し上昇。為替は、日本が休日のため動きが小さかった。円建て金価格は前日と比べ1gあたり125円程度上昇し、最高値を更新した。
-
9月19日の金価格は、ドル建て価格は下落したことで押し目買いが入り上昇。為替は、日銀政策決定会合前には円高方向に動いたが、ETF売却ペースが少額に留まったことにより戻した。円建て金価格は前日と比べ1gあたり200円程度上昇し、最高値を更新した。
-
9月18日の金価格は、経済指標が景況改善を示したことから米国利下げ見通しが後退し、ドル建て価格は下落、為替は上昇し、円建て価格は前日と比べ1gあたり40円程度上昇した。
-
9月17日の金価格は、東京時間はFOMC前の利確でドル建て価格は下落。FOMCでの政策金利引き下げがあったものの、織り込み済みであったことから、ドル建て価格は下落、為替は上昇し、前日と比べ1gあたり100円程度下落した。
-
9月16日の金価格は、日中は前日に史上最高値を更新し高値で寄り付いたものの、自民党総裁選挙への出馬表明が続く中、為替市場で円高ドル安となったこと等から戻り売りに押される展開となった。夜間はFOMCを前にドルを売る動きが強まり、結局1gあたり62円程度下落して引け。
-
9月15日の金価格は、ドル建て価格が抵抗帯を抜けたことで急騰。為替は横ばいで、前日と比べ1gあたり130円程度上昇し、最高値を更新した。
-
9月11日の金価格は、日中は日経平均株価が最高値を更新する等リスク資産が堅調に推移する中、軟調な展開に。夜間は米国のCPIが概ね予想通り、雇用関連指標がやや軟調な
結果となるとドル建て金価格は下げ幅を縮小したものの、ドル円が147円近辺まで下落した。結局、金価格は前日比60円程度下落して引け。 -
9月10日の金価格は、ドル建て価格は押し目買いが入り反発。為替は横ばいで、生産者物価指数の数字は低下したが、その反応は一時的な動きに留まった。前日と比べ1gあたり90円程度上昇した。
-
9月9日の金価格は、ドル建て価格は横ばい。円建て価格は、為替が日銀の利上げ継続の報道で円高方向に動き下落したものの、その後、夜間に米雇用者数の年次改定により最高値を更新。引けにかけては前日と比べ1gあたり50円程度下落した。