金市場の推移
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1月5日の金価格は、ドル建て価格は、ベネズエラ関連の不透明感から、ドルに対する信認低下への懸念などから上昇。ドル円は、ドル売りとなり156円付近まで下落した。円建て価格は前日と比べ1gあたり450円程度上昇した。
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12月26日から1月2日にかけての金価格は、ドル建て価格は、クリスマス明けのポジション解消により$4300付近まで急落した後、$4300台前半から$4400付近まで回復。ドル円は、小幅にドル高円安方向に堅調に推移し、157円近辺まで上昇。円建て価格は12月26日に最高値を更新し22,892円となったが、1月2日には、12月24日の終値と比べ1gあたり600円程度下落した。
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12月24日の金価格は下落。クリスマス休暇前となり取引参加者が限定的となる中、東京時間日中は買戻しと見られる動きが優勢となり、22700円手前まで上昇する局面が見られた。その後は、次第に戻り売りが優勢となり、夜間には22300円程度まで下落する局面が見られたものの、やや買い戻されて引けた。結局、円建金価格は前日比67程度下落。
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12月23日の金価格は、ドル建て価格は、日中はおおむね堅調に推移。夜間は、米国の物価上昇がサプライズとなり下落したが、買い戻されて引けた。ドル円は、前日の流れが継続し、米国GDP発表時には上昇したが、売り戻されて引けた。円建て価格は前日と比べ1gあたり80円程度上昇し、最高値を更新した。
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12月22日の金価格は、ドル建て価格は、大きく上昇し最高値を更新。ドル円は、年初来高値が意識されたことと、片山財務大臣の発言により下落した。円建て価格は前日と比べ1gあたり460円程度上昇し、最高値を更新した。
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12月19日の金価格は、ドル建て価格は、堅調に推移。ドル円は、日銀金融政策決定会合で利上げが決定したが、後の植田総裁の会見では今後の利上げに関する言及は無く、材料出尽くしのため上昇。前日と比べ1gあたり335円程度上昇し、最高値を更新した。
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12月18日の金価格は、ドル建て価格は、10月の高値付近に到達し、一時的に急騰したが、横ばい。ドル円は、日中は前日に引き続き上昇したが、CPIの結果を受けてドル安方向に動いた。円建て価格は最高値を更新したが、前日と比べ1gあたり50円程度下落した。
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12月17日の金価格は、ドル建て価格は、リスクオフの流れが継続し上昇。ドル円は、ポジション調整により上昇した。円建て価格は前日と比べ1gあたり320円程度上昇した。
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12月16日の金価格は、ドル建て価格は、日中は雇用統計前の警戒から下落した後、反発。雇用統計を受けてリスクオフとなり買い戻された。ドル円は、金利低下により下落が継続した。円建て価格は前日と比べ1gあたり80円程度下落した。
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12月15日の金価格は、ドル建て価格は、日中は上昇したが、夜間に先週の高値付近まで到達した後、ポジション調整が入り反落。ドル円は、156円の節目を超えられず下落し、円建て価格は前日と比べ1gあたり50円程度下落した。