金市場の推移
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4月8日の金価格は上に行って来いの展開。米国とイランの間で2週間の停戦が合意したことを受け、東京時間朝方には24,700円を回復する局面も見られたが、その後は停戦合意後も局地的な戦闘が継続したことや今後の停戦条件の遵守に対する懐疑的な見方から、次第に戻り売りが優勢となり24000円台まで下落して引け。円建価格は、前日比1gあたり94円程度下落して引け。
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4月7日の金価格は、ドル建て価格は、トランプ大統領の交渉期限を目前として、協議の前進に対する期待から底堅く推移した。ドル円は小動き。円建て価格は、前日と比べ1gあたり280円程度上昇した。
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4月6日の金価格は、ドル建て価格は、アメリカとイランの停戦期待が錯綜しレンジとなった。ドル円も同様にレンジ。円建て価格は、前日と比べ1gあたり45円程度上昇した。
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4月2日の金価格は、ドル建て価格は、トランプ大統領の演説がイラン戦争の終結の具体性に欠けたことと、イランへの激しい警告があったことから地政学リスクの長期化が意識され、下落。夜間にはホルムズ海峡の閉鎖終了に対する期待から下げ幅を縮小した。ドル円はドル買いにより上昇した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり300円程度下落した。
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4月1日の金価格は、ドル建て価格は、引き続きイラン戦争の終結期待から上昇。ドル円は横ばいだった。円建て価格は、前日と比べ1gあたり470円程度上昇した。
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3月31日の金価格は、ドル建て価格は、イラン紛争の終結期待や年度末のリバランスによると思われる買いで、株と共に上昇。ドル円はドル高の戻りと介入警戒で下落した。円建て価格は、前日と比べ1gあたり660円程度上昇した。
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3月30日の金価格は、ドル建て価格は、オープン直後は、週末のポジション解消により下落したが、トランプ大統領による停戦を示唆する発言と、金利の先高感の後退を受けて日中~夜間にかけて上昇した。ドル円は、三村財務官の口先介入を受けて下落。円建て価格は、前日と比べ1gあたり95円程度上昇した。
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3月27日の金価格は、ドル建て価格は、日中はレンジであったが、経済指標で米国景気後退が示唆されたことをきっかけに上昇した。ドル円は、引き続き上昇し、160円を超えた。円建て価格は、前日と比べ1gあたり675円程度上昇した。
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3月26日の金価格は、ドル建て価格は、戦争が長期化するとの見方が強まり下落。ドル円は同ヘッドラインにより上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり620円程度下落した。
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3月25日の金ドル建て価格は、東京時間にイラン紛争収束を意識し買いが優勢となり上昇したが、NY時間でドル高によりその上げ幅を縮小。ドル円は同ヘッドラインの紛争収束期待が後退したためにドル高の流れとなり上昇。円建て価格は、前日と比べ1gあたり270円程度上昇した。