金市場の推移
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9月8日の金価格は、目立った経済ニュースが無い中でドル建て価格は引き続き上昇、為替は東京時間午前に石破首相の辞任を受け円安方向へ動いたが、午後から下落し、前日と比べ1gあたり170円程度上昇し、最高値を更新して終了した。
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9月5日の金価格は、日中は雇用統計を控え小幅な値動きで、その後は雇用統計の弱い結果を受けて利下げ見通しが強まりドル建て価格は上昇、為替は下落したが戻された結果、前日と比べ1gあたり80円程度上昇し、最高値を更新して終了した。
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9月4日の金価格は、東京時間は株価が堅調に推移したこと等から軟調な値動きとなった。
夜間は雇用環境が軟調に推移していることが示されたこと等が買い材料とされ17000円を目指す局面も見られたが、引けにかけては戻り売りに押され前日比20円程度下落した。 -
9月3日の金価格は、ここ最近のゴールド買いの動きが継続したため一日を通してドル建て価格が引き続き上昇し、夜間に米国経済指標で求人件数が減少したためドル円が円高になったももの、前日と比べ1gあたり100円程度上昇し、昨日に続き最高値を更新して終了した。
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9月2日の金価格は、東京時間に日銀副総裁の発言がハト派に捉えられたこと等から円安ドル高に推移したことで上昇。夜間には米国のハイテク銘柄を中心に株価が軟調な推移となったこと等から一段高の値動きとなった。前日と比べ1gあたり400円程度上昇し最高値を連日で更新して引け。
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9月1日の金価格は、ドル価格が上昇トレンドに転じたことから日中に買われて上昇、夜間は米国市場が休場のため動きが小さく、前日と比べ1gあたり150円近く上昇し、昨日に続き最高値を更新して終了した。
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8月29日の金価格は、アメリカの個人消費支出(PCE)価格指数が予想通りであったことからドル売りが進み、前日と比べ1gあたり180円近く上昇し、7月23日以来の史上最高値を更新して終了した。
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8月28日の金価格は、ドルが主要通貨に対して売られ、ドル売り・ゴールド買いの動きとなったことにより、前日と比べ1gあたり50円近く上昇して終了した。
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8月27日の金価格は、特に注目されるニュースもなく、ドル建て価格とドル円ともにレンジでの動きとなったため、前日とほぼ同じ水準で終了した。
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8月26日の金価格は、トランプ大統領がFRB理事を解任するとの報道を受けてドル売り・ゴールド買いとなり、前日と比べて1gあたり100円近く上昇した。